DIARY

高校生と

先日高校生からメールが届いた。

冒頭
木製のSDGsバッチに非常に感銘を受け、そこから貴社のウェブサイトを拝見させて頂きました。
私たちは、ボルネオ島の環境破壊に問題意識を持ち、実際に現地に訪れ、豊かな森林資源を有している
日本という国が木材資源を国外からの輸入に頼っているという事実を変えなければならない。
という強い使命感をもって高校生4人でifというグループを組み活動しております。
私たちはボルネオ島での伐採も、国内林業の衰退も安さだけを求める消費者の価値観に問題があると考えております。
以下・・・・・・・・・・

最初から素敵な若者だなぁ。と読み進め
あれよあれよと彼らの活動の一環である木製品の部分で携わる事となった。

若いけれど、しっかりした考えを持って、行動し、実行する。
この行動力は真似しないといけないなぁと考えさせられました。

そんな素敵な若者の紹介をしたいと思います。
彼らはifという名前で活動しています。

if message
日本での放置林問題、東南アジアでの過剰伐採、これらを生み出してしまったのは紛れもなく僕ら消費者です。
そこで今回は日本の木の良さや「考える消費」を高校生に広めたく、国産杉で定期入れを作り販売することになりました。
モノを買うときに少し考える、その小さな行動で、僕らの未来は変わります。
今回のこのプロジェクトは自分達の未来、まだ見ぬ子供達の未来を僕らなりに真剣に考えて実践したものです。
そしてたくさんの方のご協力を頂き、実現しました。
これからもたくさんの方々を巻き込みながらアクションを続けます。

応援しています。
私も頑張ります!

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